コルーチンについて話した

会社で2週間に1回くらいあんまり業務に関係ないような技術の話をしていて、コルーチンの話をした。
ちょうどn月刊ラムダノートのvol1を読み直してたので、@mametter さんの伝統的コルーチンから現代におけるコルーチンの解釈の話をした。

n月刊ラムダノート Vol.1, No.1(2019) #2 「 コルーチン」とは何だったのか?(遠藤侑介) https://hackmd.io/@w1B2B3TYQUSccAzJenKGgg/S1dw4Xy2V?print-pdf

その後、Kotlin のコルーチンや Ruby の fiber の話になり、結局「軽量なスレッド」とは実装的にどういうものかという議論になって、永続的に動いて実行するスレッドとその上で動くタスクにわけて後者を Kotlin コルーチン や fiber として実装したのかなという話になり納得感があった。 スレッドをワーカーのように利用しているのではというのでその線が強そうということになった。