gh pr create, view -w が便利

X のタイムラインで gh ( cli/cli ) が話題になっていたので自分も整理しようとなった。
前提として自分は割と Web 上で Pull Request を作成したりと Web UI を使うことが多い。
例えば、典型的なワークフローとしては、

  1. git checkout でブランチを切る
  2. 変更する
  3. git add する
  4. git commit する
  5. git push する
  6. GitHub の Web UI で Pull Request を作成する

そこまでではないが、若干の煩わしさを感じていたため以下のように alias を設定して ghpr で Pull Request を作成するようにした。

alias ghpr='ghpr-func'

## gh pr view or create
function ghpr-func () {
  if gh pr view &>/dev/null; then
    gh pr view -w
  else
    gh pr create -w
  fi
}

これによって、 Pull Request が存在しない場合 (上述のようなワークフローの場合) には新規に Pull Request をWeb UI から作成するためのリンクを開くことができる。
ついでに Pull Request が存在する場合には、Web UI で Pull Request を開くことができるようにもした。

また、CI の結果を見に行くことも多かったので同様にして以下の alias も設定した。

alias ghc='gh pr checks -w'

早速めちゃくちゃ使っていて非常に便利である。